会社を取り巻く登記の基礎知識

登記とは

 登記とは、法に定められた一定の事実関係を公示するために、法務局(登記所)に備える「登記簿」という台帳に記載することをいいます。

 登記を大きく分類すると、
①商業登記
②不動産登記
といった種類がありますが、創業者に関わりの深い商業登記について、解説しましょう。

 商業・法人登記の制度とは、会社等に関する取引上重要な一定の事項(商号、所在地、事業内容、役員の氏名等)を登記官が審査した上でコンピューターに記録し、その記録を一般の方に公開することによって、会社等の信用維持を図るとともに、取引の相手方が安心して取引できるようにすることを目的とするものです。



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