中小企業白書2011年版によれば、
5年生存率 82%
10年生存率 70%
20年生存率 52%
とされております。巷で噂される「起業の寿命」と比べますと、
この生存率はまずまずと言ったところではないでしょうか。

 しかしながら、これらの生き残った会社が本当に成功しているのかというと、
これはまた別の問題と言えるでしょう。

 2011年の国税庁の統計によれば、黒字申告企業の割合は、
わずかに全企業の25.9%という惨憺たる結果。
 実に、企業の4分の3という圧倒的多数が赤字決算を余儀なくされているというのが、現実ではあります。

 夢の実現への道のりはなかなか険しいようです。

それでは、成功する創業と、失敗する創業との違いは
いったい何なのでしょうか?



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