社会保険・労働保険の基礎知識

 社会保険、労働保険に関する事務作業は、専門家である社会保険労務士にお任せください。社労士は、これらの煩わしい手続きの一切を代行するばかりでなく、人事問題のプロフェッショナルとして、労使間のトラブルを未然に防ぐためのアドバイスを行い、様々な問題を迅速に解決します。

社労士選び3つのポイント

『従業員も増えてきたけど、うちの労務管理は大丈夫なのかなぁ?』
『トラブルが起こる前に専門家に頼んでおいた方がいいのかなぁ?』

ステップ

 誰に聞けばいいのかしら?税理士さんに聞いてみるか。

ステップ

『田邉さん!お客さんのご相談に乗ってくれる?』って税理士さんから連絡がきます。

こんな風にたまたま紹介された社労士とうまくマッチングできて、そのままスムースにいけばベストですが、
社労士選びで悩んだら参考にしてください。

①事務所の規模を確認してください。

 大きな事務所には、スタッフがたくさんいます。
たくさんいるということはたくさん仕事があるので、依頼した社労士がすべての業務を行うのかどうかは定かではありません。
依頼する内容によっては、スタッフが行いますので社労士自身に作業をやって欲しい場合は確認する必要があります。
逆に規模が小さい場合は、万が一事故が起こった際は、誰が依頼した業務を行うのか。バックアップ体制の確認が必要です。

②明朗会計か確認してください。

例えば

  • 1か月顧問料3万円。何やってもらっているのかわからないけど毎月の報酬は3万円。
  • 次々から次へと追加の請求書が届く。何をお願いしたのかよく覚えてないけど、また請求書が届いた。

何かって言うと金銭を請求してきます!
 小さな字で細かく書いた契約書を立てにあれこれ請求されたり、一方的なキャンセル料を請求してくるようなところはお気を付けください。

見積書を取りましょう!
 委託内容がきちんと書かれているか、支払い条件は明確か、法外なキャンセル料の記載はないか。見積書や契約書をじっくり見ればお客さん目線かどうかがわかります。

③契約前に面談してください。

 仕事とはいえ、人間同士のお付き合いです。
相性がいい、悪いはお互いに会ったときに感じるもの。
ビビッとこない場合は、長くお付き合いできる社労士ではないのかしれません。

 仕事に女性も男性もありませんが、
社労士選びではひとつのポイントになっています。

こんなイメージありませんか?

  • 団体交渉でずらっと並んだ屈強の男性人との交渉に女性の社労士では物足りない
  • セクハラや細かいやり取りは女性の社労士に依頼したい。

 若くてかわいい社労士さんだけど、実は、労使紛争解決のスペシャリストかもしれませんよ。イメージは大切にしながら、じっくり面談してみてください。一緒に会社を成長させてくれる社労士にきっと会えるはずです。



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